ロゴ   ペットシッター協会公認
第4817号   

ペットシッター ペットシッターって?

  ベビーシッターがお子さんをお世話する仕事に対して、ペットのお世話をする。これがペットシッターです。
 相手がペットであってもご家族に取って大切な"存在"です。しかし、残念ながら日本でのペットの 地位はまだ低く、
 ペット先進国の欧米に比べると誇れるものではありません
 ペットを取り巻く生活環境の中にオーナー(飼い主、ご家族)に信頼されるペットシッターの存在は必要不可欠です。
    そこで、ペットといえば、何年か前までは、犬、猫、鳥、金魚、亀、ウサギ等が定番として飼育されていました。
 しかし、生活様式の変化と同じように、日本のペット事情は変化してきました。
  少子化、核家族化、また、隣人とのかかわりの減少等がペットの生活に影響を与えているとも考えられています。
 多様化するペットの存在はともすれば人間の自己満足の表れの一つとも言われますが、オーナーにとっては大切な家族の一員であり、
 友人であり恋人でもあるのです。そんなペットたちを、オーナーに代わっていつもと同じお世話をする。
 ただ単に食事を与え、水を替え、掃除をするだけでなく、それぞれのペットたちが置かれた生活空間を良く理解し、愛情を持ってお世話をし、
 気を配り、必要であればオーナーに適切なアドバイスをし、ペットにもオーナーにも信頼されるペットシッターとしてありたいものです。

  ペットを飼育している場合、「旅行をするにもペットがいるから出かけられない」、「急な入院で世話を頼める人がいない」、
 「忙しく、かまってやれない」、「ペットホテルに預けたいが、うちの子には合わないようだ」などの理由で、
 誰かに世話を代わって欲しいと願うのは当然ありうる事なのです。
  家族や、兄弟、親戚、近所の人、友人等にお願い出来る方が全くいないわけではないのですが、「何かお礼をしなければ」、
 「留守中見てくれると言ってくれたが、あまり注文はつけられないだろうな」、
 「お世話になったら、うちが頼まれたときは断れないないだろう」、
 「頼むのはいいが、家の中をいろいろみられるのは、嫌だ」など、世話を頼むのと同時に不安になるのも当然です。
 『気軽に安心して頼める信頼できる人が身近にいたら、お世話をお願いしたい』
 そんなオーナーの為にペットシッターがあるのです。
あしあと